いくら流行しているとはいえ…
しかしというかやはりというか、これらのスポーツで病気になったとか、ケガをしたとかの報告が頻繁になされています。
毎年体育の日前後になると、各地でジョギング大会が盛大に開かれ、それといっしょに不幸なニュースも必ずといっていいほど聞かれます。
激しいスポーツをすると心臓の鼓動がはやくなります。
これはより多くの酸素が必要のため心拍数が増加するからです。
当然血圧も高くなる。
動脈・心臓に何らかの疾患をもっている人や、中年以上の人は心臓の冠状動脈が細くなっているので、ジョギングのような激しいスポーツをすると酸欠状態になったり、血圧が高くなったために血管が破れてしまうことがあります。
そのためほくろ 除去どころでなく労作性狭心症や心筋梗塞が起こり、結果死者が出る、というのはあたりまえのことですね。
統計によれば、ここ数年の突然死のなかで大半はジョギソグとマラソソだそう。