« 2011年05月 | メイン | 2011年07月 »

2011年06月 アーカイブ

女を美しくする瞬間

劇場の楽屋で、いわゆる"舞台化粧"を落としている女性を見た。


それがなんだか妙に美しく見えた。


ふつう私たち女は、化粧をする時、いちばんいい表情をすると言われる。


それは、事実だ。


口紅を塗る瞬間の目の輝きは、子供から大人までみんな一緒。


でも、"化粧"はそれを落とす時にも、たぶん何らかのパワーを発するのです。


きわめて強い舞台化粧。


その人は"ポンズ"みたいな大きな容器からゴルフボールほどの大きさのクリームを取り出し、けっこう乱暴に塗りたくる。


白いクリームに肌色だの赤だの黒だのと、いろんな色が混ざりあう。


もちろんそれ自体はちっともキレイなものではないけれど、素顔にもどろうとしている姿は、なんだかとても美しかった。


舞台を終えた安堵感もあるのだろうし、分厚い化粧を脱ぐ解放感もあるのでしょう。


でも私がそこに見たものは"化粧顔"から"素顔"にもどる時にだけ生まれる"ものすごいパワー"だった。


そして、たぶんそれはすべての人の"化粧落とし"に起こりうることなのです。


きっとほくろ 除去した後にもそんな雰囲気が出るのかもしれません。

化粧顔より素顔

私たちはたぶん、何も考えず化粧を落とす。


疲れと眠さで、何かを思うどころじゃないはずだ。


でも、今晩だけでいい。


化粧を脱いでいく自分をしっかり見つめてほしいのです。


"化粧顔"から"素顔"へもどる時、女の中では"化粧顔"と"素顔"が見えない戦いをしています。


ワタシのほうがキレイよ、いやワタシよ・・・・・といいます。


女はこの時、必ず"素顔"の味方になります。


"化粧顔"より"素顔"のほうに、より美しくあってほしいと、無意識に願うのです。


ほくろ 除去に関してはどうでしょうか。


期待感や、不要なほくろを取るスッキリ感に浸れるのではないでしょうか。

About

2011年06月にブログ「Happy☆スマイル」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年05月です。

次のアーカイブは2011年07月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

リンク